鷹取駅の今井歯科クリニック 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ
お問い合わせ・ご相談はお気軽に

〒654-0024 神戸市須磨区大田町7-3-1

TEL:078-732-1277

神戸市東須磨区の歯科、今井歯科クリニック。予防歯科、矯正歯科、入れ歯治療、歯科金属アレルギー、審美歯科に対応。

歯周病治療

鷹取駅の今井歯科クリニック 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ
求人案内 リンク集 問診表 ダウンロード
MOBILE SITE
クレジットカードの案内

今井歯科クリニックでは、
各種クレジットカードがご利用頂けます。

ホーム»  歯周病治療

歯周病治療

歯周病とは

歯周病とは、歯を支えている歯肉(歯茎)や歯槽骨に起きる病変で、以前は、「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼ばれていました。虫歯と違って痛みはありませんが、進行すると歯茎が腫れる、口臭がひどくなる、歯がぐらつく、などの症状が現われ、やがて歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病の原因

歯周病の原因は、虫歯の原因と同じくプラーク(歯垢)です。歯茎の周りにプラークがたまり、プラークが細菌に感染することによって歯肉が炎症を起こして腫れ、歯肉炎を起こします。プラークは歯肉炎だけでなく心臓病や動脈硬化との関わりも推測されています。

歯周病が進行すると歯茎の腫れがひどくなり、歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれる隙間ができます。また、炎症が歯槽骨や歯根膜まで及び、歯茎から膿が出たり、歯茎がやせて下がってきたり、歯がぐらついてきたりします。歯周病がさらに悪化すると、歯槽骨が溶けて歯のぐらつきがひどくなり、食べ物が噛むことができなくなって、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病の種類

【歯肉炎】

歯周病の初期症状である歯肉炎です。
歯ぐきが腫れただけの状態です。

【軽度の歯周病】

歯肉が少し腫れた状態となり、歯みがきの時に出血したりします。
骨が少し溶け始めますが、痛みがあまりないため気づきにくい状態です。

【中度の歯周病】

歯と歯肉の境目にはプラークや歯石が目立っており、歯肉の腫れ・出血など歯ぐきの炎症がさらに悪化し、顎の骨が半分近くまで溶けています。

【重度の歯周病】

歯を支える骨は3分の2程度失われて、歯はぐらぐらして硬いものを噛むことができなくなります。
顎の骨の大部分が溶けて歯が支えきれなくなると、歯が抜け落ちてしまいます。

PageTop